日本の四季は、春、夏、秋、冬の4つ。しかし、さらなる美しさは春から夏へ移りゆく時の新緑の鮮やかさ、夏から秋へと移る緑を紅葉にコントラストが幾重にも広がる風景など、季節が移り変わり重なり合う瞬間にも美しい時季(とき)があると考えます。「THEパームスコート柏初石」では春夏秋冬のほかに、もうひとつの美しい季節を楽しんでもらいたいという想いを込めて植栽計画のテーマを「5 seasons」としました。この街の表情豊かな植物が折りなす、季節の移ろいを感じることのできる美しい街並みが、ここに誕生します。


※掲載のCGパースは計画段階の図面、または地図を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。今後変更になる場合があることをご承知おきください。

「THEパームスコート柏初石」のシンボルツリーは、季節ごとの微細な季節のうつろいを感じていただけるように、街を彩る樹木は落葉樹を中心に選びました。また、維持管理を低減するため比較的成長速度が遅いこと、約3.5m~4.0mの比較的大きめな植栽であることや、葉の形状に特徴があり葉が落ちても見た目に美しいことも、シンボルツリー選びの重要なポイントです。
紅く、黄色く、街角を染める樹木たち。緑が濃さを増す初夏、道に落ち葉のじゅうたんが敷かれる秋、枝越しに差す陽の温もりがうれしい冬。そんな季節ごとの風情は、五感を通じてしっかりと記憶に刻まれていきます。

ヤマボウシ、シャラ、ヤマモミジなどの中高木も街を彩ります。敢えて落葉樹を多く用い、木々の葉の色、形、樹高によって自然な変化に富んだ空間を創出します。

各住戸造成は従来のメッシュフェンスとコンクリート塀などの構造物を敢えて設けずに、地勢を活かした自然な仕上げを行うことでやさしい印象を演出。また、各住戸まわりは無機質な砂利を敷くことが一般的ですが、「THEパームスコート柏初石」では緑広がる空間づくりを目指してダイカンドラ藩種を敷地に敷きました。これにより住戸間や街並み全体を緑でつながる景観を創出しています。

樹木のほかに、季節を感じる地被類植栽や低木を各住戸にランダムに配植します。街のあちこちで季節の移ろいや彩りを発見する楽しみがこの街にはあります。「散歩がしたくなる街」そんな街を目指しました。

※開花時期、紅葉期はあくまで目安であり、季節等によって変わります。

※総面積には宅地・既存市道・公園が含まれています。
※掲載の配棟計画、外構計画、植栽計画等は計画中のため、実際とは異なります。今後変更になる場合がある事をご承知おき下さい。
※掲載の植栽写真は全てイメージです。計画段階のため変更になる場合がございます。

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