人や車が行きかう“道”は、生活環境を構成している重要なコミュニティ空間です。小さな緑道から車道まで“道”は、街や環境を構成する要素が詰まっており、家から道に一歩出ればあらゆる自然環境との触れ合いや人との繋がりが生まれ、そこには様々な旅路が存在します。

「THEパームスコート柏初石」は“道”を単なるネットワークの基本的構成要素ではなく、様々な空間や環境をコネクトするランドスケープ的な要素を持った空間と捉え、道から生まれるコミュニケーションを街のコンセプトとしています。緩やかに湾曲した道は、全ての住まい手のファミリアーな場を繋ぐことで新しい出会いや発見を創出します。この街のシーズナルな景色は、やがて子供たちの原風景となり、想いが積み重なる景観となるようディテールであるテクスチャーから植物のセレクトまで、すべてがデザインされています。

※掲載のCGパースは計画段階の図面、または地図を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。今後変更になる場合があることをご承知おきください。


街並みを計画する際、建物間隔が建物の高さに対し1.0未満になると沿道建物が接近し、狭い印象を受ける場合があるといわれています。「THEパームスコート柏初石」では、道路幅約5m~6mに加え、道路と建物の間に幅約3mの立体的な植栽を施すスペースを設け、建物間隔が合計約11m~12mとなるよう計画しました。「建物間隔:建物の高さ≒2:1」とすることでゆとりを生み出すとともに、そのゆとりある街並みをより美しく見せるよう各住戸のフロントヤードや道路沿い部分に季節感あふれる植栽を施しました。モダンな街並みと四季を感じる植栽が日々の暮らしをさらに豊かにします。



この街の建物はどれもシンプル。無駄な要素をそぎ落としたモダンデザインが特徴です。シンプルだからこそ緑の背景として木々の美しさを際立たせます。また、幅員約5m~6mのメインストリート「ガーデンアベニュー」の両側には、建物までの約3mの空間「フロントヤード」を設けました。フロントヤードは、シンボルツリー、中低木で構成された緑豊かな広場的空間になるよう演出。さらに、ストリートに沿ってカーブを描く、ブロックと芝を交互に配した「グリーンベルト」がこの街を特徴づけます。また、屋根の向き、窓の配置、建物の配置等をデザインし、各邸の個性を演出。統一感のある街並みと、オンリーワンの住まいがここに誕生します。

「THEパームスコート柏初石」では、暗くなると玄関ポーチ灯、庭園灯などがセンサーと連動し自動点灯。街全体をやさしく照らすとともに安全性、防犯性を高めます。照明には環境に優しく長寿命なLEDを採用し、ランニングコストを削減します。夜の帰宅時、美しい灯りのともる景観がこの街に安心感と誇りをもたらします。


春から夏に移る際の鮮やかな新緑、秋が深まるにつれて次第に深みを増す赤。季節が進み、ふたつの季節が重なり合う瞬間の美を感じていただけるよう、「5 seasons」をテーマに味わい深い自然環境を創造。メインストリートを緑や紅、黄色などに染め上げるノルウェーカエデをはじめとするシンボルツリーや、花々が、この街独自の季節感と自然のリズムを奏でていきます。

※総面積には宅地・既存市道・公園が含まれています。
※掲載のCGパース、イラストはすべて計画段階の図面、または地図を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。今後変更になる場合があることをご承知おきください。
※配棟計画、外構計画、植栽計画等は計画中のため、実際とは異なります。今後変更になる場合があることをご承知おきください。
※掲載のimage photoはすべて本プロジェクトをイメージしたものであり、実際とは異なります。
※掲載の植栽写真は全てイメージです。計画段階のため変更になる場合がございます。

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